アイアクトが効かない人には共通の理由があった!その共通点とは?

顔の半分に引きつりが出る人用に開発されたクリーム、それが「アイアクト」です。

・口角からよだれが垂れてしまう
・口角が垂れ下がっている
・目を閉じることができない
・口を、口笛を吹く形ができず口笛が吹けない
・おでこにしわを寄せることができない

このような症状が出ている方々にすべて対処可能ですが、中には効き目がないという人もいます。

効き目が得られなかった理由には、次のようなことがあるかもしれません。

>>アイアクトが顔面神経麻痺に効果のある理由はコチラ

少量しか使用していない

アイアクトは引きつりを感じている方の顔半分に、やさしくのばすように塗って使用します。
強く症状を感じている方は顔の全体に塗ると高い効果が得られるとされています。

しかし、口角だけ・顔だけ・顔の一部だけなど、一番気になっている部分だけに塗るだけでは、アイアクトからの効果が発揮されないのです。

塗る時に、クリームを少量しか使用していないことも、効き目がない原因となっているよう
です。

少しだけ塗るよりも、ムラのないように全体的にのばして塗ってみましょう。
更に、引きつりを強く感じる人は、肩や首にも使用すると効果的です。

使う頻度が少ない

アイアクトは、

朝…メイクの前、

日中…気になった時、

夜…お風呂上り・寝る前、

に使用できます。

1日1回で使っていて、効き目をもう少し得たい人は、使う頻度を増やしてみるといいでしょう。
回数を増やすと、効き目が出てくる見込みがあります。

そして、アイアクトはコンパクトサイズなので携帯するのに好都合です。
いつでもバッグに入れておけば、外出時や急に使用したい時・緊張する仕事の前などに、サッと取り出して塗りましょう。

毎日続けて使用していない

アイアクトは、毎日続けて使うことで効き目が出てきます。

気が付いた時に使ったり、使ってみたあと使い忘れてしまったりなど、

不定期な使い方をしていると、アイアクト本来の効果が発揮されなくなってしまいます。

毎日続けて使用することで、アイアクトの効果を感じてください。

ひどいストレスのため

顔の半分が引きつるのは、ひどい精神的ストレスやウイルスによる感染に原因があると思われます。

ストレスを受ける→皮膚が固くなって引きつる→皮膚細胞が筋肉や神経を圧迫→
顔の半分が引きつる→その症状で更にストレスを感じる→顔の半分が引きつる…
と、繰り返されてしまいます。

優先すべきは、ストレスの基となっている原因を解消することが大切です。

ストレスを解消することは、顔の引きつりを良くすることにつながっていきますので、治療と同時に進める必要性があります。

ところが、ストレスの原因を放っておくと、顔面神経のまひの改善が遅くなってしまうと考えられています。

ストレス以外のきっかけ

顔面まひが起きる原因は、ストレスだけではありません。

エアコンの送風や冷風が直に顔に当たり続けると、顔の引きつりが起こります。

他には、仕事などによる過労や、お酒を飲むことがきっかけとなることがあるので、

そのきっかけを回避することも大事です。

つまり、生活環境を見直し、改めることに重要性があります。

ケアを始めることが遅れた

顔面神経まひを治すには、早く治療を始めほど治る見通しが良いとされています。
まひ症状が出始めたら3,4日のうちに治療を始めることが、とても大切です。
手遅れとされるのは2週間を経過した場合とされています。

なるべく早急に病院などで診てもらい、ケアを始めましょう。

中枢性の顔面神経まひの場合

まひの原因が定かではない末梢性顔面神経まひの7~8割は後遺症が残ることもなく回復が見込まれています。

たいていの顔面神経まひは、ストレスなどからまひが出る末梢性の顔面神経まひだとされています。
早く治療をスタートすれば、良くなると期待できます。

ところが、脳腫瘍・脳梗塞・脳出血、脳病変によって、顔面への神経経路に原因が起こる
中枢性の顔面神経まひの場合、それに対する治療をすることが優先事項です。

部位により抜本的な治療が難しい場合、顔面神経まひが残ることもあります。

顔面神経まひが、末梢性か中枢性かの診断により、治療方法が違ってきます。

アイアクトが効かなかった人の共通点まとめ

アイアクトの効果が感じられない理由をまとめてみますと、

・少量しか使用していない
・使う頻度が少ない
・毎日続けて使用していない
・ひどいストレスのため
・ストレス以外のきっかけ
・ケアを始めることが遅れた
・中枢性の顔面神経まひの場合

などの理由によるものが挙げられます。

アイアクトの効果が発揮されるように使うためには、

・アイアクトをムラのないように顔半分または顔全体にやさしくのばすように塗る。
・使う回数を1日2~3回に増やしてみる
・毎日続けて使用する
・ストレス解消をしながら、アイアクトを併用して使う
・生活環境を見直し、改めてみる。
・早急にアイアクトを使い始める。
・中枢性の顔面神経まひの場合は、病院等での治療が必要

こうしたことがとても大切です。
アイアクトを1日でも早く使って、顔面神経まひの改善を図りましょう。

>>アイアクトが効かなかった人の共通点を解消して効果を期待しましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする